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バックエンド商品はまだ作るな

バックエンド商品はまだ作るな
バックエンド商品はまだ作るな
異端のマーケティング ~スモールビジネスのWebマーケティング戦略~
バックエンド商品はまだ作るな

これからビジネスを始める人に聞いてほしいエピソードです。


いきなり「バックエンド何にしようか」と考える人がいますが、個人的におすすめしません。


その理由についてお話します。

Transcript

0:00 個人でビジネスをやっている人でですね、ある程度、まあそういう勉強している人はですね、こう、フロントエンドバックエンドっていうね、まあ、そういうツーステップマーケティングっていう概念をもうすでにね、理解していると思うんですけども、まあビジネスをですね、大きくスケールしていきたいのであれば、やっぱりこのある程度の高単価商品を持っていないと、なかなかビジネスっていうのはスケールしていかないわけですね。 僕も最初はコンテンツ販売しかやってなかったんで、まあ、ある程度までは稼げるようになったんですけど、そこからこう収入が頭打ちになって。やっぱり飛躍的にバーンとね。収入が伸びたのは高単価商品バックエンドを売るようになってからです。で、もちろんこのバックエンド商品っていうのは、まあ最終的には持っておいた方がいいんですけど、この考え方ですね。 例えば、もうすでに自分が何かしらのねええビジネスをやっていて、長年ビジネスをやっているような人とか、もうバックの商品がね、もう確定しているみたいな人。もう自分はずっと何かをね。例えば研究してきても、これだけでずっとやっていくというものは、決まっている人はちょっと別ですけど、そうじゃない人ですね。そもそも何をやろうかもあんまり定まってない人とかに対する。まあ今回はね、話になります。で、なまじですね、このバックエンド商品とかフロント。エンドとか。まあツーステップマーケティングを まあ、知っているだけにですね、このバックエンドをね、まあ、どうにかっていうことで、最初に考えてしまいがちな人もね、いると思うんですよ。まあ、人によってはですね、バックエンド、まずは最初に決めて、そこから逆算してフロントエンドを作れみたいに教えている人もいるので、別にそれが間違っているというわけではないんですけど、僕はこの順序よりも、まずはこのフロントエンド先にね、やるというか。

1:40 情報発信から初めてお客さんを集めて、フロントエンドを作って、フロントエンドを売ってから、まあバックエンドを決めるみたいな、そういう流れでもいいと思うんですね。なぜかというとですね、例えばバックエンドから先に決めてしまうと、それがもし全く売れないようなものだった時に、今までの黒が全部水の泡になるからですね。だから、そもそもそのバックエンドが売れるのかどうかっていうのは、実際売ってみないとわかんないわけですよ。でも、そこをもう決め。て。しまっているがゆえに もう軌道修正ができないとかってね、いうふうになってしまう。特にまあ、その素人とか初心者の考えるね。まあ売れると思うようなものってのは大抵売れないことが多いんで、そこから最初に決めてしまうと、もう全部がね、まあ狂ってしまうみたいなことになってしまうわけですね。だから、そういうふうに決めない方がいいっていうのもありますし。例えば最初にね、こう、フロントエンド商品とか、まあ低単価のものを売っていって、お客さんをある程度集めていればですね。 自分のお客さんが何を欲してるのかっていうのは、ある程度わかってくるんですね。その状態でバックエンドを作った方が当然、まあその成約率は高くなるとかね。相手が何を欲しがっているのかがある程度把握できているわけなんで、自分のお客さんがどういう人なのかってわかった状態でバックエンドを作るんで、まあ精度が上がるわけですよね。そのバックエンド商品の。そこから作っても遅くないと思うんですよ。実際、情報発信をしてみると、自分が想定していた人。と 違う人が集まってきたりとかねっていうこともあるわけです。だから結局そのバックエンド商品を作ったけど、全然違う人が集まってきたら売れないっていうことも、まあありえますしね。そもそもなんで先にバックエンド商品を決めて、その逆算してね、フロントエンドを作れって言われているのかっていうと、そこの整合性がねずれてしまうとまずいからですね。バックエンドとフロントエンドで全然違うものを売ってしまったら、まあ結局バックエンドのね、販売。に。つながらないので

3:34 なので、逆算して作るみたいな風に。まあ言われているわけですけど、別にフロントエンドを作ってもそこからね、まあ自分のお客さんが欲しがっているものがわかれば整合性がずれることってないと思いますし、このバックエンド商品っていうのは、別に商品を売っているわけではなくて、結果を売ってるんですよね。コンテンツ販売のノウハウを教えますっていう。バックエンドを売るんじゃなくて、例えばね、不労所得で毎月30万入ってくる状態を作りますみたいな。 その結果と50万なら50万を交換しませんかって言ってるだけなんで、商品の中身がどうこうというよりは、どのようなね、結果を提供できますっていうことと、お金をね、交換しているっていう考え方なんで、商品の中身はそんな詰めなくてもね、いいんですよね、結局。まあ、大抵の場合、個別でそういう何かしらをね、サポートを提供するという形になるんで、個別になると。 まあ、人によってやっぱりね、その教えることとかも変わってくると思うんです。サポート内容初心者の人もいれば、ある程度経験積んでる人もいるわけだし、スタート地点がバラバラなんで、全員に同じカリキュラムでってなかなか難しくなる。そうすると必然的にまあオーダーメイド型にならざるを得ないって。あんまりこのカリキュラムを詰めてもね、しょうがないっていうところは、まああるかなとは思うんですけど。で、そもそもですね。 フロントエンドを売ったことがない人がいきなりバックエンド決めるっていうのはちょっと。これはあまりにも時期尚早すぎるというかね。だって、まずはこのフロントエンドをね、売りましょうよってことじゃないですか。その売る力がない人、安い商品を売る力がない人に、高い商品を売ることはできないので、まずはそこでしっかりと売るっていうね。まあ、そういう経験を積む。で、それでああ、ある程度売れるなっていうね。自分にも売るスキルが身についてきたなと。か。って。いうところでバックエンドね、作る

5:24 のでも遅くないと思います。先にバックエンドをね、作ってしまってっていうふうにやっても、そもそもフロントすら作ったことはないみたいなね。売ったことがないどころか、作ったことすらないみたいな人がいきなりバックエンドどうこうっていうのは、まああまりにも話が早すぎると思うんで。やっぱりその、まずはそういうね、低単価な商品を自力で売るっていう、まあスキルを身につける必要がありますし、まあバックエンド商品っていうのをね、まあ、かなりの金。額。をまあいただくわ、けですよ ってなると、当然こっちも責任を持ってね、ある程度のちゃんと結果をサポートできるというかね、結果を提供できるような状態しないといけない。要するにそのフロントエンドとか、まあ、そういう低単価商品で、ある程度自分の買ってくれたお客さん、クライアントに対して結果を出さすことができるっていう状態を作った上で、そういうバックエンドを提供すべきだと思うんですね。結果を出させることができるかどうかもわからない。そういう経験値すらないのに、お。金だけもらってね。 なんかとりあえずサポートしますみたいな。これはちょっとね、買ってくれる人に対して失礼だと思いますし。まあ、もらってる金額は金額なだけにですね、あまりにもちょっと無責任すぎると思うんですね。だからまずはちゃんとこう、ビジネスとして、低単価な商品で、自分の購入者がある程度結果が出るみたいな。まあそういう経験を積んでからバックエンドを提供するっていう風にすると、バックエンドもまあ買ってくれた人をね、こう結果が出る確率というかね。せ。い。 こう再現性みたいなものも、まあ出てくると思うんですね。だから、そういう順序でやっぱり僕はやっていくのがいいんじゃないかなと思うんですけど、やっぱりこの理論とかね、理屈とかそういうものだけ学んでいる人は、やっぱりそのバックエンドを決めないといけないんだっていうところに、まあ縛られてすぎてしまって、エフロントエンドどうしようかなみたいな。ねえところもまあ決まらないとかで、このバックエンド先決めてしまうと、よくやりがちなのはね。その。まあええ出し惜しみみたいなね。こうフロントエンドで

7:19 教えちゃうと、もうバックエンドで教えることないからみたいなことで出し惜しみをしてしまってね。フロントエンドがしょぼくなってしまったりとかっていうのもありますし。あと、あえて言うのはですね、バックエンドって別に一個とは限らないんで、別に何パターン持っててもいいわけですね。人によってエーっていう商品はいらないけど、ビーっていう商品はいるみたいな。そういうパターンもあるわけなんで、必ずしも一個に絞る必要はないわけですよ。だから、そう。いう発想を持っていけばもっとこう柔軟に できると思うんですけど、そこがない。もう固定してしまうと、もうそれに縛られてしまって、もうそういう軌道修正がね、できないということ、難しくなってしまったりっていう可能性があるんで。だから僕は最初はまず情報発信から始めて、まずはお客さんを集めて信頼を貯めておくっていうところからスタートすべきだと思うんですね。で、信頼はある程度貯めてきて、そこからまあフロントエンドとか低単価な商品をまあ販売して、で、まあ売ると。 いう順序ですね。だからこの順序を間違える人は結構多くて、最初に商品作っちゃうんですけど、まあ売る相手がそもそもいないとかね、信頼がゼロとかね、全く溜まってないとかだったら商品作っても誰も買ってくれないので、そのためにやっぱり事前にね、お客さんを集めておく、信頼を貯めておくってことが大事になってくるんで。やっぱり何からすべきかっていうと、僕は情報発信だと思います。情報発信である程度そういうのに慣れるから、コンテンツも作れるように。な。るわ。けであ、って 情報発信していれば、自分のお客さんがどういう人なのかっていうのも、まあある程度把握できるようになるわけですよ。だから、そういう低単価な商品、例えばフロントエンドとか、そういうものも売れやすくなるしね。よりバックエンドも作りやすくなる。どういう風な商品を作れば自分のお客さん喜んでくれるのかってことはわかるわけです。世間一般の見込み客がどう考えているかじゃなくて、自分のお客さんが何を欲しがっているかなんでね。まあ、同じようなビジ。ネ。ス。をしている人にもまあ自分のお客さんと例えば競合のお客さんって違うじゃないですか

9:10 持っている価値観とかね、ステージとかが微妙に違ったりするわけですね。だから、その自分のお客さんが何を欲しがっているのかってところを見る必要があるんで、そのためには実際自分が動いてみないと、自分のお客さんってどういう人なのかってはっきりとわからないんで。そういう点においても、やっぱりね、バックエンドっていうのは先に作るべきではなくて、先にまあ情報発信とかね、集客とかそういうところから始めていって、徐々にそのね、まあ、こう答え合わ。せ。をしていくというか まあこのね、すり合わせをしていって、バックエンド商品のね。まあ構成とかそういったものを組み立てて、精度を上げていくっていうのがいいと思います。

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